[NEWS] 住宅版エコポイント制度の概要 講習会編
国土交通省は 全国各地で
住宅版エコポイント と 住宅瑕疵担保履行法 についての 事業者向け講習会
住宅版エコポイント及び住宅瑕疵担保履行法講習会 を
実施しています。
1月6日の 青森 岩手 宮城 山形の 東北地方を皮きりに
22日まで 47都道府県で 1000人規模の会場を使い 順次開催中です。
住宅版エコポイント制度の実施について 発行エコポイント数等
住宅版エコポイントへの 事業者の関心は 非常に高い ! !
講習時間 は 約90分。
前半の約30分が 住宅瑕疵担保履行法 次に 住宅版エコポイントが 約40分
残りの約20分が 質疑応答に あてられています。
住宅版エコポイント制度は 1月下旬に予定されている
次期通常国会で 2009年度第2次補正予算が成立して以降の 施行となり
まだ 具体的な内容が 決まっていない部分も多い。
講習会でも「 詳細はまだ決まっていない 」 と いった 項目が 多くありましたが
「 例えば・・・ 」 と 例を 示すかたちで
大まかなイメージが 分かるように 説明していました。
対象期間について。
新築住宅は 09年12月8日〜10年12月31日に着工した住宅 リフォームは
10年1月1日から 12月31日までに着工した住宅が対象だが
第2次補正予算成立日前に工事が完了し 引き渡されたものは対象外になる。
特に工期の短いリフォームは注意が必要だ と
講師だった 国土交通省住宅局住宅生産課 の 係長は 話していました。
窓の改修については 以下のような やりとりがあった。
Q:大きさは 関係ないのか。
A:あまりに小さい窓はどうするか検討中で 大きさによって
ポイントに差をつけることも 視野に 入れている。
Q:窓はLow-E(低放射)にする必要が あるか。
A:日射の遮蔽ではなく 断熱が目的なので
通常の複層ガラスでよい。
Q:増築も 対象になるのか。
A:趣旨には 反するが 対象にする。
新築住宅 に ついては
規模に関係なくポイント数を同一にする と 回答。
評価機関の証明には 最低でも 3万5000円程度かかり
ポイントの 1割を 超えてしまうので
何とか 下げるよう指導できないか ! ? という 質問に 対しては・・・
個別の機関の基準であり 介入はできない と 回答。
断熱材メーカーの 各製品の性能を 公開して欲しい !
申請書類を 簡素化してもらいたい !
など 即答できない質問や要望も相次ぎ・・・・・
持ち帰って検討する と 説明をしていました。







